【6月の生活費を公開】寂しい単身赴任者が1ヵ月の生活費を30,000円におさえ楽しく過ごす

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単身赴任者の2023年6月の生活費公開

単身赴任「2023年6月」の
生活費結果を報告!

40代、単身赴任者の
生活費を公開します。

先月の報告の際に「8月に九州一周旅行を計画中」とお伝えしていましたが、その旅行の日程表が完成しましたので記事にしました。

もし、九州1周旅行を検討したい。疑似旅行を体験されたい方は、以下の記事からご覧ください。

それでは、2023年6月の家計簿の話に戻しましょう。

家計簿をつけることで
気付かなかった支出の ”癖” が
見えてきます。

家計簿はお金の動きを把握し
収入と支出が可視化され、
収支の改善点を見つけ、
家計の見直しができます。

家計簿は項目ごとに記載すれば
どの項目にお金を多く使っているのかを
把握することができます。

見直したい項目が見つかり、
なぜその項目の支出が
多くなっているのかを
考えることができます。

では、結果からご報告!

目標の30,000円からみると、▲16,229円のマイナスでした。

しかし今回は、先月の繰り越し金の 19,144円がありましたので、全体でプラス2,915円でした。

さっそく支出と収入を見ていきます。

この記事を書いた人

「単身赴任guide+」の運営者

  • 国内だけでなく海外も含め7回の転勤を経験
  • 海外赴任の際は単身赴任を選択
  • 現在は国内で単身赴任生活を継続中
▼プロフィール
目次

妻から与えられた「ひと月の生活費は、30,000円!」

ひと月分の生活費が30,000円ずつ入っている封筒が6ヵ月分(本物
写真:ひと月30,000円が入った封筒(本物)

半年に1回妻から現金30,000円が入った封筒を渡されます。

なぜ、生活費が30,000円かというと、会社から「単身赴任手当」として毎月40,000円入ります。この40,000円で単身赴任の2重生活をまかなうという計算です。40,000円のうちの10,000円は社宅費として毎月給料から引かれています。その1万円を引いた残りの30,000円を生活費としているからです。

<基本収入>
 ・毎月の生活費として、30,000円

単身赴任による二重生活が家計の足を引っ張ることが一番怖い。

支出

基本、生活費は手取り月収の6割程度が目安と言われています。そして趣味や交際費(お楽しみ費)が2割残り2割が貯金です。

<一般的な支出の目安表>

支出内容支出の割合
(全体を手取り月収)
住居費家賃、管理費、共益費、駐車場、(住宅ローン)30%
光熱費電気、ガス、水道、インターネット、スマホ5%
食費自炊、ランチ15%
日用雑貨、衣服生活用品、交通費、保険10%
お楽しみ費用交際費、教養、衣服、美容20%
貯金20%
表:一般的な支出の目安表

ここからは、私の収支を項目ごとに見ていきます。

固定費:その1 住居費

家計の固定費、お金と計算器
出典:photoAC 固定費

私の支出「固定費」から見てみましょう。

住居費は、会社から社宅費用として毎月給料から約10,000円引かれています。その10,000円は、「全体の家計」から引かれておりますので、「単身赴任の生活費」に含まれません

<支出:固定費その1>
 ・住居費    含まない

固定費:その2 光熱費 通信費

次に光熱費と通信費です。光熱費は「単身赴任の生活費」に含まれますスマホの通信費は、「全体の家計」から引かれています

インターネット代金は、家賃に含まれている物件を選択したため、「単身赴任の生活費」では、0円です。その代わり、副業のブログをしているため、サーバー代を毎月891円引かれています。

ブログは副業の中でも投資額が少なく失敗しても痛手が少ない。

<支出:固定費その2>
 ・電気代       含む
 ・ガス代       含む
 ・上下水道代     含む
 ・インタネット    含む(インターネットは無料)
 ・スマホ       含まない
 ・サーバー(ブログ)   含む

<私の支出「固定費」6月>

スクロールできます
支出(固定費)目標実質かかった費用差分
住居費0円0円0円
電気(4月分)4,000円2,791円1,209円
ガス(6月分)3,500円3,371円129円
上下水道(5月定)3,000円2,673円(半分)327円
インターネット0円0円0円
スマホ0円0円0円
ブログ用のサーバー1,000円891円109円
小計11,500円9,726円1,774円
表:私の支出「固定費」6月

6月の光熱費はエアコンを使用しなかったので電気代が大幅にプラスです。

変動費:食費、お楽しみ費などの生活費

家計の生活費、お金と計算器
出典:photoAC 生活費

続いて変動費です。食費や交際費など趣味の部分です。

私の場合、自動車関係費については、単身赴任先で車を使用しないように、会社まで自転車で通える距離であることと、スーパーの近くという条件で賃貸を探しました。そのため自動車関係費はかかりません

「その他」の費用については、予期せぬ出費(病院代や美容院代)として項目に入っています。

<支出:変動費>
 ・食費:自炊費、ランチ
 ・日用雑貨:洗剤、シャンプー、トイレットペーパーなど
 ・お楽しみ費:単身赴任生活を楽しむための費用(イベント、教養、趣味)
 ・交際費:仕事上の付き合い
 ・自動車関連:通勤、ガソリン、駐車代(私の場合0円)
 ・その他:病院代、美容院代、その他

<私の支出「変動費」6月>

スクロールできます
支出(変動費)目標実質かかった費用差分
食費15,000円13,032円1,968円
日用雑貨1,500円2,141円▲641円
お楽しみ費2,000円5,350円▲3,350円
交際費0円15,000円▲15,000円
自動車関係費0円0円0円
その他0円980円▲980円
小計18,500円36,503円▲18,003円
表:私の支出「変動費」6月

『みんなの銀行』で口座を開設しました。お友だち紹介で1,000円getできるのは魅力的です。

目標を超過した項目についての改善点と補足

家計簿をみて悩む女性
出典:photoAC 家計簿を確認し次の月の改善を考える

<日用雑貨>

6月に購入した日用雑貨の内訳は以下の通りです。

・シャンプー
・石鹸
・食器用洗剤
・カビキラースプレー

今月も日用雑貨の費用はマイナスでした。

<お楽しみ費>

お楽しみ費の5,350円は、趣味の「ゴルフプレー代金」です。

半年ぶりのゴルフ!

単身赴任者にとって「趣味」は、寂しい単身赴任生活を乗り越えるために必要なアイテムです。

<交際費>

交際費の 15,000円 は、職場の同僚と2回呑みに行ったものと、1人で呑みに行ったものです。

寂しい単身赴任者。
たまには赴任先の居酒屋で1人で呑むの悪くないですよ。

1人で呑んでる自分に酔いしれる感じがたまらなく良かった。しかも1人なら間違いも起こりませんし(笑)

<その他>

その他費用の 980円 は「散髪代」です。

収入

収入があり現金の1万円札を4枚持つて
出典:photoAC 収入の現金1万円札

1.<妻から受け取る生活費>
ひと月30,000円の生活費。

2.<副業のブログ>
今年の3月に初めて成果報酬 236円 が発生しました!ブログを開始して10カ月。「0→1」を達成です。しかし、その報酬が振り込まれるためには1000円以上(最低振込額)が必要です

3.<自己アフィリエイト(セルフバック)>
今月はアフィリエイトのセルフバックによる収入は0円でした。しかし、6月にセルフバックの申し込みを実施し 30,000円ほどの未確定報酬が発生しています。

また、自己アフィリエイトのセルフバックについては、以下を確認ください。

5月の家計簿はコチラから。

<私の「収入」6月>

スクロールできます
収入実質
生活費30,000円
臨時ボーナス0円
副業0円
セルフバック0円
先月までの繰り越し19,144円
小計49,144円
表:私の「収入」6月

臨時ボーナスとは、妻に相談して出してもらうお金です。会社のゴルフコンペや、歓送迎会などの飲み会代金として、生活費に関係ない費用として補填してもらえます。また、昨今の物価高騰による生活費の補填もあります。

単身赴任の暇な週末を利用して、ブログをスタートするのも悪くないですよ。上手くいけば収入が増えます!

あと、大型連休の家族旅行を計画をするのも悪くないですよ。今年の夏は「九州1周旅行」を計画中です。

副業のブログについての説明は、「T部長さんの『初心者のためのブログ始め方講座』」がわかりやすいので是非ご覧ください。

収支報告|6月の生活費は先月の繰り越し金のおかげでプラスに

目標の30,000円からみると、▲16,229円のマイナスでした。

しかし今回は、先月の繰り越し金の 19,144円がありましたので、全体でプラス2,915円でした。

<私の「収支」6月>

スクロールできます
項目収入支出合計
生活費30,000円
臨時ボーナス0円
副業0円
セルフバック0円
先月までの繰り越し19,144円
固定費▲9,726円
変動費▲36,503円
合計49,144円▲46,229円2,915円
表:私の「収支」6月

ブログの話し。
ブログ開始から1年が経過して、ひと月のPV数が「700」になりました。あと半年で4桁になるように頑張ります。

まとめ|趣味や飲み会でストレス発散した6月

6月は趣味や飲み会にたくさんお金を使いました。単身赴任者にとって趣味や飲み会は大変重要なものです。日々の会社のストレスや家族に会えない寂しさをまぎらわすために。

そのストレス発散するための費用は、日々の節約から生まれます。

私の場合、自炊が非常にポイントになってきます。自炊は生活費を大幅に下げるために非常に重要です。食材のコスト削減や外食費の削減、工夫した節約術の活用などを通じて、経済的に効果的な生活を送ることができます。単身赴任生活に自炊を取り入れることで、生活費の大幅な節約が可能となります。

自炊は大変ですが、調理を工夫することで手間が減り時短もできます。是非あなたの単身赴任生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

以下の記事から調理している様子をYouTubeでご覧いただけます。

以上です。

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