【8月の生活費を公開】寂しい単身赴任者が1ヵ月の生活費を30,000円におさえ楽しく過ごす

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単身赴任者8月の生活費を公開

単身赴任「2023年8月」の
生活費結果を報告!

40代、単身赴任者の
生活費を公開します。

とその前に。

「リフレッシュ休暇」で 家族との楽しい思い出作り。夏休みの大イベント!

7月31日~8月6日までの7泊8日で「九州1周旅行」に出かけました!

その九州旅行計画の記事は以下から。

それでは、2023年8月の家計簿の話に戻しましょう。

家計簿をつけることで
気付かなかった支出の ”癖”
見えてきます。

家計簿はお金の動きを把握し
収入と支出が可視化され、
収支の改善点を見つけ、
家計の見直しができます。

家計簿は項目ごとに記載すれば
どの項目にお金を多く使っているのかを
把握することができます。

見直したい項目が見つかり、
なぜその項目の支出が
多くなっているのかを
考えることができます。

節約の第一歩は家計簿から!

では、結果からご報告!

目標の30,000円からみると、5,939円のプラスでした。

また今回は、先月の繰り越し金の ▲635がありましたが、アフィリエイトのセルフバック収入の36,201円がありましたので、全体でプラス41,505円でした。

さっそく支出と収入を見ていきます。

この記事を書いた人

「単身赴任guide+」の運営者

  • 国内だけでなく海外も含め7回の転勤を経験
  • 海外赴任の際は単身赴任を選択
  • 現在は国内で単身赴任生活を継続中
▼プロフィール
目次

妻から与えられた「ひと月の生活費は、30,000円!」

ひと月分の生活費が30,000円ずつ入っている封筒が6ヵ月分(本物
写真:ひと月30,000円が入った封筒(本物)

半年に1回妻から現金30,000円が入った封筒を渡されます。

なぜ、生活費が30,000円かというと、会社から「単身赴任手当」として毎月40,000円入ります。この40,000円で単身赴任の2重生活をまかなうという計算です。40,000円のうちの10,000円は社宅費として毎月給料から引かれています。その1万円を引いた残りの30,000円を生活費としているからです。

<基本収入>
 ・毎月の生活費として、30,000円

単身赴任による二重生活が家計の足を引っ張ることが一番怖い。

支出

基本、生活費は手取り月収の6割程度が目安と言われています。そして趣味や交際費(お楽しみ費)が2割残り2割が貯金です。

<一般的な支出の目安表>

支出内容支出の割合
(全体を手取り月収)
住居費家賃、管理費、共益費、駐車場、(住宅ローン)30%
光熱費電気、ガス、水道、インターネット、スマホ5%
食費自炊、ランチ15%
日用雑貨、衣服生活用品、交通費、保険10%
お楽しみ費用交際費、教養、衣服、美容20%
貯金20%
表:一般的な支出の目安表

ここからは、私の収支を項目ごとに見ていきます。

固定費:その1 住居費

家計の固定費、お金と計算器
出典:photoAC 固定費

私の支出「固定費」から見てみましょう。

住居費は、会社から社宅費用として毎月給料から約10,000円引かれています。その10,000円は、「全体の家計」から引かれておりますので、「単身赴任の生活費」に含まれません

<支出:固定費その1>
 ・住居費    含まない

固定費:その2 光熱費 通信費

次に光熱費と通信費です。光熱費は「単身赴任の生活費」に含まれますスマホの通信費は、「全体の家計」から引かれています

インターネット代金は、家賃に含まれている物件を選択したため、「単身赴任の生活費」では、0円です。その代わり、副業のブログをしているため、サーバー代を毎月891円引かれています。

ブログは副業の中でも投資額が少なく失敗しても痛手が少ない。

<支出:固定費その2>
 ・電気代       含む
 ・ガス代       含む
 ・上下水道代     含む
 ・インタネット    含む(インターネットは無料)
 ・スマホ       含まない
 ・サーバー(ブログ)   含む

<私の支出「固定費」8月>

スクロールできます
支出(固定費)目標実質かかった費用差分
住居費0円0円0円
電気(6月分)4,000円2,836円1,164円
ガス(8月分)3,500円2,175円1,325円
上下水道(7月定)3,000円2,673円(半分)327円
インターネット0円0円0円
スマホ0円0円0円
ブログ用のサーバー1,000円891円109円
小計11,500円8,575円2,925円
表:私の支出「固定費」8月

8月の電気代は、6月の電気代です。エアコンを使用しなかったため電気代が大幅にプラスです。

変動費:食費、お楽しみ費などの生活費

家計の生活費、お金と計算器
出典:photoAC 生活費

続いて変動費です。食費や交際費など趣味の部分です。

私の場合、自動車関係費については、単身赴任先で車を使用しないように、会社まで自転車で通える距離であることと、スーパーの近くという条件で賃貸を探しましたそのため自動車関係費はかかりません

「その他」の費用については、予期せぬ出費(病院代や美容院代)として項目に入っています。

<支出:変動費>
 ・食費:自炊費、ランチ
 ・日用雑貨:洗剤、シャンプー、トイレットペーパーなど
 ・お楽しみ費:単身赴任生活を楽しむための費用(イベント、教養、趣味)
 ・交際費:仕事上の付き合い
 ・自動車関連:通勤、ガソリン、駐車代(私の場合0円)
 ・その他:病院代、美容院代、その他

<私の支出「変動費」8月>

スクロールできます
支出(変動費)目標実質かかった費用差分
食費15,000円10,950円4,050円
日用雑貨1,500円1,436円64円
お楽しみ費2,000円0円2,000円
交際費0円2,120円▲2,120円
自動車関係費0円0円0円
その他0円980円▲980円
小計18,500円15,4863,014円
表:私の支出「変動費」8月

『みんなの銀行』で口座を開設しました。お友だち紹介をした人、されてた人ともに、1,000円getできるのは魅力的です。

気になる方は以下の記事をご覧ください。

目標を超過した項目についての改善点と補足

家計簿をみて悩む女性
出典:photoAC 家計簿を確認し次の月の改善を考える

<交際費>

8月の交際費は、リフレッシュ休暇で九州へ旅行に行ったときの会社へのお土産代金。

・お土産1. ¥1,040
・お土産2. ¥1,080

今月は飲み会がなかったため交際費が大きくマイナスになることはありませんでした。

<その他>

8月のその他経費は、散髪代金です。

・散髪代金 ¥980

収入

収入があり現金の1万円札を4枚持つて
出典:photoAC 収入の現金1万円札

1.<妻から受け取る生活費>
ひと月30,000円の生活費。

2.<副業のブログ>
3月に初めて発生した成果報酬に続き、8月に 929円 が発生しました!合わせて承認済成果金額が1,165円となりました。(報酬が振り込まれるためには1000円以上(最低振込額)が必要/振込時期は不明)

3.<自己アフィリエイト(セルフバック)>
今月はアフィリエイトのセルフバックによる収入は36,201円でした。

また、自己アフィリエイトのセルフバックについては、以下をご確認ください。

7月の家計簿はコチラから。

<私の「収入」8月>

スクロールできます
収入実質
生活費30,000円
臨時ボーナス0円
副業0円
セルフバック36,201円
先月までの繰り越し▲635円
小計65,566円
表:私の「収入」8月

臨時ボーナスとは、妻に相談して出してもらうお金です。会社のゴルフコンペや、歓送迎会などの飲み会代金として、生活費に関係ない費用として補填してもらえます。また、昨今の物価高騰による生活費の補填もあります。

単身赴任の暇な週末を利用して、ブログをスタートするのも悪くないですよ。上手くいけば収入が増えます!

また、家で記事を書くため外出することが少なくなり、結果節約に繋がります。

趣味を増やして充実した休日を過ごしましょう。

副業のブログについての説明は、「T部長さんの『初心者のためのブログ始め方講座』」がわかりやすいので是非ご覧ください。

収支報告|8月の生活費はセルフバックのおかげで大幅プラス

目標の30,000円からみると、5,939円のプラスでした。

また今回は、先月の繰り越し金の ▲635がありましたが、アフィリエイトのセルフバック収入の36,201円がありましたので、全体でプラス41,505円でした。

<私の「収支」8月>

スクロールできます
項目収入支出合計
生活費30,000円
臨時ボーナス0円
副業0円
セルフバック36,201円
先月までの繰り越し▲635円
固定費▲8,575円
変動費▲15,486円
合計65,566円▲24,061円41,505円
表:私の「収支」8月

ブログの話しです。
ブログ開始から1年4ヵ月が経過して、ひと月のPV数が「1000」になりました。早く5桁PVになるように頑張ります。

<PV(Page Views)>
PVとは、ブログの人気度を示す「訪問数」のようなものです。PVの数が多ければ、多くの人があなたのブログを訪れていることを意味し、逆にPVが少なければ、あまり人に見られていない可能性が高いです。

まとめ|節約の第一歩は自炊のお弁当作りから、つまり弁当男子!

8月の九州旅行や帰省などにより、1週間分の食料を購入しなかったおかげで、支出(食費)を削減することができました。食費は生活費の大部分を占めており、統計によれば一人暮らしの平均食費は約40,000円もかかります。

しかし、私は自炊と「作り置き料理」を活用して、食費を大幅に節約しています。週末に「平日の昼食(弁当)」と「夕食」のおかずを一度に調理することで、1週間の食費をわずか3,000円に抑えることができています。

自炊は料理が得意でない方にはハードルが高く感じるかもしれませんが、確実に節約につながる方法です。一度挑戦してみて、家計にプラスの影響を感じてみてください。食費の節約はあなたの財布に優しく、満足感も得られること間違いありません。

以下の記事では、手作り弁当の費用や効果を3つのジャンルに分けて比較しています。
「朝作り vs. 作り置き vs. 冷凍食材活用」。

なかなか面白い結果になりましたのでご覧ください。

以上です。

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