【料理初心者でも簡単】冷凍食品を活用した単身赴任者のズボラ弁当!

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「冷食ズボラ弁当」のアイキャッチ画像

弁当初心者でも簡単に作れる冷凍食品を活用したお弁当をご紹介します。

私は節約や時短のため、冷凍食品を活用したお弁当を作り会社に持参しています。

知っていますか?

最新の冷凍食品には、なんと自然解凍できるものがあるんですよ!

まるで魔法のようです!

🔽冷食ズボラ弁当一食分300円以下の食材と金額をみる。

🔽動画で「単身赴任者がつくる冷食弁当」をみる。

今までの冷凍食品とは違って、自然解凍できる冷凍食品は解凍作業が不要なんです。まるで時間を超えた未来の食べ物のような感じです。

お昼の弁当の準備に悩んでいる方にぴったりです。朝、冷凍食品を取り出して弁当箱に詰めておくだけ!そしたらお昼には自然に解凍されて、美味しく食べられちゃいます。魔法のような手軽さですよね!

しかも、鮮度も栄養価もそのまま保たれているんです。食材が凍結されている間に酸化や劣化がおこりにくくなるので、解凍したときにも美味しさをキープ。まさに未来の食べ物です!

おかずや主菜として利用できる冷凍食品もたくさんあります。お肉や魚のグリル、野菜の炒め物など、バラエティに富んだメニューを選ぶことができます。飽きることなく、毎日の弁当を楽しめちゃいます!

しかも、経済的にもお得!大量にまとめて買えるので、食費を節約することもできます。外食や市販の弁当よりも手頃な価格で、美味しい食事が楽しめちゃいます。未来の食べ物でお財布にもやさしいんです。

自然解凍できる冷凍食品はまるで魔法のような便利さを持っています。手間いらずで、美味しさや栄養もしっかりキープ。未来の食べ物のような冷凍食品を使って、面倒な解凍作業から解放されてみませんか?楽しくておいしい弁当作りが待っていますよ!

主婦の方には当たり前かもしれませんが、料理をしてこなかった単身赴任者(男)にとってビックリするような事実ですよね。

私も単身赴任になり、弁当を自分で作るようになって知りました。

お弁当を始めたい人はコチラから

\この記事はこんな人にオススメ/

・節約のため弁当を始めたいと思っている人
・弁当作りが面倒だと思っている人
・節約や健康のために弁当を始めたいと思っている人

目次

自然解凍できる冷凍食品を弁当に活用するメリット

単身赴任者の冷食ズボラ弁当の写真

自然解凍できる冷凍食品を弁当に活用することは、忙しい日常生活や予算管理において便利で有益です。準備の手間が少なく、鮮度や栄養価を保ちながら多様なメニューを楽しむことができます。

<自然解凍できる冷凍食品を弁当に活用するメリット>

  1. 便利な準備:
    自然解凍できる冷凍食品は、事前の解凍作業が不要です。朝の忙しい時間や外出先での昼食にも手軽に利用できます。冷凍食品を弁当箱に詰めておけば、時間や手間をかけずに食事を準備することができます。
  2. 鮮度と栄養価の保持:
    冷凍食品は鮮度や栄養価を長期間にわたって保持します。食材が凍結されることで酸化や劣化を防ぎ、風味や栄養素を保ちます。自然解凍により、食材が自然な状態で解凍されるため、より鮮度の高い食事を楽しむことができます。
  3. 多様なメニューの選択肢:
    自然解凍できる冷凍食品にはさまざまなメニューがあります。弁当にはおかずや主菜として利用することができます。例えば、冷凍のおかずや煮込み料理、肉や魚のグリル、野菜の炒め物など、幅広い種類の冷凍食品を利用することで、食事のバリエーションを豊かにすることができます。
  4. 経済的な利点:
    自然解凍できる冷凍食品は、購入時に大量にまとめて買うことができるため、コスト面でも利点があります。また、冷凍食品の購入は食材の無駄を減らし、食費を管理しやすくすることができます。外食や市販の弁当と比べて、自然解凍できる冷凍食品を利用することで費用を節約できます。

自然解凍できる冷凍食品を弁当に活用することは、経済的な利点もあるため、生活費の節約にも寄与します。

自然解凍できる冷凍食品を上手に活用して、手軽でおいしい弁当を作ってみてください。

「冷食弁当」をオススメする人とオススメする理由

自然解凍できる冷凍食品を活用した弁当=「冷食弁当」。

<「冷食弁当」をオススメする人とオススメする理由>

  1. お仕事をしている人:
    仕事に忙しいビジネスパーソンやオフィスワーカーにとって、自然解凍できる冷凍食品は時間の節約と便利さを提供します。朝の準備時間が限られているため、手間のかからない解凍作業で準備できる冷凍食品は理想的です。彼らにとって、手軽で美味しい弁当を楽しむことができます
  2. 1人暮らしの学生:
    学生の方々も自然解凍できる冷凍食品を活用した弁当がおすすめです。忙しい授業や部活動の合間に食事を取る必要がありますが、解凍作業が煩わしいと時間的な制約を感じることもあります。冷凍食品を利用することで、手間をかけずに栄養バランスのとれた弁当を持ち歩くことができます。
  3. 家事や育児に忙しい主婦・主夫:
    家庭を持っている方々は日常の忙しさに追われています。自然解凍できる冷凍食品は、料理の手間を省きながら、バランスのとれた食事を提供する助けになります。料理の準備に時間をかけられない時や、子供のお弁当作りにも活用できます。
  4. 単身者や独居老人:
    単身者や独居老人の方々にとって、自然解凍できる冷凍食品は便利な食事の選択肢となります。料理の手間や調理量を減らすことができ、食材の無駄も少なくなります。また、一人暮らしの方にとっては、冷凍食品を使ってバラエティに富んだメニューを楽しむことができるため、飽きることなく食事を楽しむことができます。

「冷食弁当」は誰にでもオススメです。

自然解凍ができる冷凍食品を活用することで、手軽でおいしい弁当を提供し、忙しい日常や予算の制約を解消することができます。

自然解凍できる冷凍食品を扱っているメーカー

自然解凍できる冷凍食品の写真

<自然解凍できる冷凍食品を扱っているメーカー>

スクロールできます
メーカー公式ホームページ
味の素冷凍食品https://www.ffa.ajinomoto.com/enjoy/shizenkaito/kantan_benri
ニッスイhttps://www.nissui.co.jp/product/brands/shizenkaitoudeoishii.html
ニチレイフーズhttps://www.nichireifoods.co.jp/brand/vegetables/lineup/
日本ハムhttps://www.nipponham.co.jp/products/frozen/
マルハニチロhttps://www.maruha-nichiro.co.jp/products/prodlist?c=1
テーブルマークhttps://www.tablemark.co.jp/products/index.html
ケイエス冷凍食品https://www.ks-frozen.co.jp/
トロナジャパンhttps://www.tolona.co.jp/home-goods/list.php?c=4
日本アクセスhttps://accessbrand.nippon-access.co.jp/delcy-category/delcy-a/
自然解凍できる冷凍食品を扱っているメーカー

なぜ?自然解凍だけで加熱せずにお弁当に入れてもいいのか?

自然解凍OKの冷凍食品がありますが、なぜ自然解凍で大丈夫なのですか?

自然解凍可能な弁当用冷凍食品は、HACCPによる衛生管理などでの製造により品質面・衛生面の基準をクリアしているため、自然解凍で問題はありません。それ以外の商品は自然解凍では本来の味わい、品質にならないので、パッケージなどでご案内している調理方法でお召し上がりください。

自然解凍可能な弁当用冷凍食品は、細菌(微生物)の増殖可能な温度に達してから喫食するまで長時間におよび、また無加熱で摂取するため、品質面・衛生面での不安が生じないように、商品基準「35℃で9時間保存(夏季の過酷な条件を考慮)した上で、細菌試験、味・風味・食感の官能試験を行い、それをクリアすること」を設けています。製造過程でも厳格な取り扱いが定められ、その規格に沿って、一般的な衛生管理手法に加えて、HACCPによる衛生管理などのもと製造されています。

引用元:コープ北陸事業連合会 https://www.coop-hokuriku.net/qa/4888

HACCP(ハサップ)とは

Hazard Analysis and Critical Control Point

HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。

この手法は 国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

引用元:厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/index.html

自然解凍できる冷凍食品を活用した弁当

単身赴任者の冷食ズボラ弁当の写真

弁当1食分の食材と金額

自然解凍できる冷凍食品の写真

1食分の食材と金額:283円(調味料や光熱費は含まず)

スクロールできます
商品名メーカー金額(目安)
ひとくちかつ
(6個:179円)
日本ハム1個30円
からあげチキン
(6本:219円)
ニチレイ1個37円
パリパリ春巻
(6個:219円)
ニチレイ1個37円
ちくわの磯部揚げ
(8個:219円)
ニッスイ1個27円
6種の和惣菜
(6個:209円)
ニッスイ1個35円
ブロッコリー3種
(6個:219円)
マルハニチロ1個37円
冷凍ブロッコリー
(500g:399円)
KNT2個20円
冷凍きざみオクラ
(300g:299円)
KNT40g30円
ごはん
(5kg:2,000円)
200g~250g30円
合計283円
表:1食分の食材と金額

冷凍食品の価格は、スーパーマーケットによっても変化します。

弁当箱への詰め方

昼食はワンコイン(500円)で済ませる時代。

1食300円で毎日200円の節約。1週間で1,000円。1ヵ月で4,000円。

1回の飲み代が捻出できるわけです。これは大きい!

この記事を書いた人

「単身赴任guide+」の運営者

  • 国内だけでなく海外も含め7回の転勤を経験
  • 海外赴任の際は単身赴任を選択
  • 現在は国内で単身赴任生活を継続中
  • 「作り置き料理」で、ひと月の食費を15,000円に
▼プロフィール

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以上です。

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